読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

あなたが全てを受け入れられるようになるかもしれない、魔法の言葉

価値観 幸せに生きる 自分を好きになる 自己紹介

おはようございます。今日は寝すぎてしまった、まこっちゃんです。今、睡眠改善プログラムを実施中。うまくいったらここに書かせていただきます。

f:id:makoto_taira:20160411085105j:plain

さて、今日は僕が1番大切にしてることばについて、書きたいと思います。

僕はこのことばに、

なんども、なんども、なんども、

救われてきました。

そして、この考え方のおかげもあって、僕はすべてを受け入れられる自信があります。

なにか辛いことがあったり、ピンチの時、心の中でこのことばを、となえます。

 

例えば、

大失敗をしてしまった人。

事故などで日常を失って、苦しんでいる人。

嫌なことがあって行動できない人。

友人や家族、恋人とケンカした人。

過去に戻りたい!と思っている人。

なにもやる気が起きない人。

 

そんなあなたに、このことばを贈ります。

 

『それが、お前に、ちょうどいい』

 

僕はある講演会のCDで、このことばを聞きました。

元は、仏教の良寛さんという方の残した詩らしいです。

以下引用です。

 

お前はお前で丁度良い

 

顔も体も名前も姓も、それはお前に丁度良い

貧も富も親も子も、息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度良い

幸も不幸も喜びも、悲しみさえも丁度良い

歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度良い

地獄へ行こうと極楽へ行こうと、行ったところが丁度良い

うぬぼれることもことも無ければ、卑下することも無い
上も無ければ下も無い、死ぬ月日さえも丁度良い

御仏と二人連れのこの人生が
丁度良くないはずが無い

お前にそれは丁度良い

 

初めて聞いた時は、何とも思いませんでした。

ある時、このことばが腑に落ちるような感覚を味わいました。

そして、悩みが解決しました。それ以来、僕が大切にしている言葉です。

 

つまりどういうことか、という観点で、僕の考えを書きます。

何かとてつもなく辛いこと、わるいことが起きたとします。

しかし、その出来事が、未来永劫悪いことであるかどうかは、わかりません。

 

いくらその時、辛い、と感じたとしても、その出来事のおかげで、いい結果になる可能性もあります。

 

例えばある失敗をしてしまったとしても、

その失敗のおかげで、もっと深刻な大失敗を回避できるかもしれない。

 

例えば恋人にフラれて、辛かったとしても、

フラれたおかげで、運命の人と出会えるかもしれない。

 

全ての出来事は、それが最終的に「よい」か「悪い」かなんて、わかりません。わかるわけがありません。そして、「よい」と解釈することはできます。

 

makoto-taira.hatenablog.com

 

こう考えると、全ては「ちょうどよい」と考えることもできると思います。

今の自分があるのも、過去のすべての出来事のおかげです。

良いことも悪いことも全部、過去の「よかったこと」「わるかったこと」など、全てのことの上に、成り立っています。

辛いことがなければ、良いことも起きなかったかもしれない、ということです。

 

 

 

また、失敗と成功、というのも、一つの解釈です。

ある事実を「成功」、ある事実を「失敗」と解釈しているにすぎません。

失敗も成功も、「行動の結果」です。僕はどんどん失敗すればいいと思います。

そして大切なのは、「そこから何を学ぶことができるか」「今後にどう生かすことができるか」です。

 

怖いのは、「失敗すること」ではなく、「失敗を恐れて、行動しないこと」だと思います。

 

全てが、ちょうどいいんだ!と納得することができたとき、それはつまり、全てを受け入れられた時、だと思います。

つまり自己受容であり、幸せや、悩みの解決につながると思います。

 

makoto-taira.hatenablog.com

 

全部ちょうどいいと思えたら、楽になると思います。

あなたの幸せのきっかけになれたら、とてもうれしいです。

 

f:id:makoto_taira:20160411092704j:plain

 

最後に、「全部ちょうどいい」と思えるようになった後のことを書きます。

 

僕はある時、こう思いました。

全部「受け入れられる」としたら、「頑張る理由がなくなってしまう」のではないか。

 

つまり、辛いことも何もかも、全てを「受け入れることができる」ようになってしまうと、成長しなくなるのではないか、ということです。

 

僕はこれに気付いて結構困りましたが、すぐに解決しました。ご安心ください。

 

「自分が幸せ」になるには、「自分が全てを受け入れられる」ことができればOKです。

しかし、「人の幸せに貢献する」ためには、「成長したり、頑張ることが必要」です。

つまり、全てを受け入れたうえで、世のため人のために、成長しがんばる必要があるということです。

 

こう考えることで僕は納得しました。

 

というか書いていて気づきましたが、

これってまさに、「自己受容」と「他者貢献」。

makoto-taira.hatenablog.com

 

アドラー心理学の、幸せの材料。

アドラーさん、すげえええええ。

というわけで、全てを受け入れられるようになった方も、ご安心ください。

 

いかがでしたか?

コメントなど大歓迎です。いつもありがとうございます。

 

今日もいい天気な1日に感謝。

読んでくださってありがとうございます!