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一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

いじめや虐待はなぜおきる?今日から絶対使いたくない危険な言葉

おはようございます。今日は名古屋のホテルから書いています。タブレットテザリングを初めて使ってみました。すげえ!めっちゃ便利。感謝しているまこっちゃんです。

 

春ですね。

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今日は、いじめや虐待がなぜ起きるか?ということについてです。

なぜいじめが起きるのか。

あなたは、どう思いますか?

いじめる人が悪い?

いじめられる人が悪い?

生物として仕方がない?

 

いろいろな意見があると思います。

 

 

以前、いじめるのはかわいそうな人だと思う、という話を書きました。

makoto-taira.hatenablog.com

幸せな人は、いじめないと思うからです。 

 

なぜいじめが起きるのか。

僕は以前読んだ、植松努さんのこの本の内容に納得しました。

NASAより宇宙に近い町工場

NASAより宇宙に近い町工場

なぜいじめが起きるかというと、自信を奪い合う世の中になっているから、です。

 

いじめや虐待をする人は、「自信がない人」だと思います。

その人は、「誰かから自信を奪われた人」かもしれません。

 

人は自信を持たないと、生きていけないと思います。

もし自信を奪われたとすると、どうすればよいのでしょうか。

ひとつの方法が、自分より弱い人から、自信を奪う、ということです。

こうして、いじめや虐待が起きている一つの理由ができあがります。

 

しかし人から自信を奪うことは、この問題の根本的な解決にはなりません。

人から奪った自信は、一時的なものです。いじめているひとも、つらいのは、そのためです。

 

ではこの問題を、ほんとうの意味で解決するには、どうすればよいのでしょうか。

僕は次のいずれか、もしくは両方のアプローチがいいと思います。

  1. 自信を奪い合わない世の中をつくる
  2. 自信を奪われても、自分で本物の自信を作り出せる人にみんながなる

 

植松さんはいいます。

ある言葉は、人の可能性を奪う危険な言葉だ。そのことばのせいで、たくさんの人が自信を失ってきた。

こんな危険な言葉は、今すぐこの世からなくすべきだ。

この言葉がなくなれば、だれもが、自信や可能性を奪われない世の中になる。

世界平和にも繋がると思う。

(昔読んだので言葉は少し違うかもしれませんが、ニュアンスはあっていると思います。ご了承ください。また読み返します。)


この言葉とは、



「どうせ無理」



という言葉です。

あなたはこの言葉、使ったことがありますか?

僕はありました。しかしこのことばを使って良いことは何もない、とよくわかりました。ですので、もう使いません。


この言葉を口にすると、言われた人の無限の可能性を奪ってしまうことになります。

友達や、後輩、家族などはもちろん、

自分自身も、です。


どうせ無理と思うと、楽です。

頑張らなくていいから。


でも、あなたが「やりたい」と思えたことは、めちゃめちゃすごいことです。

昨日参加させていただいた講演会では、

「やりたい」と思えたことは、全部できるんだ!

という話がありました。

その理由などは、また改めて書きたいと思います。

どうせ無理、と誰も言わないし、言われない。

こんな世の中になったら、素敵だと思いませんか。

人にも、自分にも、

「どうせ無理」という言葉を使わないだけで、自信や可能性を奪ってしまう理由がひとつなくなります。


次に、みんなが自信を作れるようになる、というアプローチについて。

自信をつくる方法は、以下の記事にかきました。

makoto-taira.hatenablog.com

 これがとても大事だと、改めて感じています。

自分にマルを1日100回、今日からチャレンジしてみようと思います。

また報告します!


いかがでしたか?

知らず知らずのうちに、人や自分自身の可能性を奪ってしまうのは、怖いことです。

あなたのお役に立てたら、嬉しいです。


今日も、わくわくする学びのある1日に感謝。

読んでくださってありがとうございます!