一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

嫌いな人の対処法【僕に嫌いな人がいない理由】

おはようございます。

今日は東京で、内定式です。はやいわ。僕の同期はどんな人なのかなぁ。超わくわくしているまこっちゃんです。

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4月、出会いの季節ですね。

新学期が始まりましたか?

入学や、入社の節目を迎えた人もいるかもしれません。

いろいろな人とのつながりが、たくさんできる時期ですね。わくわくします。

 

あなたには、嫌いな人がいますか?

僕は嫌いな人がいません。

どうして言い切れるのか、改めて理由を考えてみました。

次の3つです。

  1. みんな違ってみんないい
  2. いいところを見れば好きになる
  3. 価値観の違いは学びのチャンス

それぞれ見ていきたいと思います。

 

目次

 

1.みんな違ってみんないい

全ての人には違いがあります。いいところも悪いところもあります。

そして、「自分の考える、ある人の悪いところ」は、「皆にとっての、わるいところ」ではありません。

つまり自分が悪いと思っていることを、いいと感じる価値観を持つ人もいるということです。

 

僕はうるさいので、(よくしゃべるし、声もでかい。笑)

迷惑をかけないように、いつも気を付けているつもりです。

しかし、人によってはそれを、「うらやましい」と思うのです。

 

自分の意見と、みんなの意見は別

いい、わるい、は、

「今の自分の価値観」というだけで、

今の自分が、「ある人のことを最悪だ」と思ったとしても、

「その人が皆にとって最低かどうか」は別の話です。

こういうフラットな視点は大切だな、と僕は思います。

 

例えば、学校で誰かをいじめる人がいたら

あなたはその人を嫌いになるでしょうか?

 

僕が嫌いな人いないな、と思ったきっかけは、そんないじめっ子を見ているときでした。

いじめる人が、「かわいそうだな」と思ったんです。

いじめる人は、いじめるような理由があるはずだ、と考えたんです。

 

もしかしたら家で虐待されているのかもしれない。

別の場面で、いじめられているのかもしれない。

自信を奪われて、他人の自信を奪うことで、なんとか生きているのかもしれない。

 

だって、

愛されている人が、いじめるでしょうか?

満たされている人が、いじめるでしょうか?

幸せな人が、いじめるでしょうか?

答えはNoだと思います。

 

みんなが自信を作れる世の中

「かわいそうだな」と思った時から、僕にとって「すき、きらい」の問題ではなくなりました。

そして、自信を奪い合わない世の中を作りたいと思いました。

また、自信を奪われても、自信を作れるように皆がなるといいな、と思っています。

makoto-taira.hatenablog.com

加えて、「いじめられた」という事実を、

マイナスに解釈する必要はないと思います。

makoto-taira.hatenablog.com

あなたがもし、今いじめられていたら

書きながら、あなたがもし今いじめられていたら、なんて言えばいいんだろう、と思いました。

とりあえずこの3つだけ言いたい。

  • 孤独は成長のチャンスだから、わるいことじゃないと思う。

  • 自分にバツをつけないで。解釈は自分で決められる。

  • 相談していいと思う。誰もいなければまこっちゃんに連絡して!笑 

長くなりそうなので、改めて記事にしたいと思います。

 

2.いいところを見れば好きになる

今自分が「好き」と思っている人の、「いいところ」は、勝手にたくさん見つかります。

今自分が「嫌い」と思っている人の、「わるいところ」も、勝手にたくさん見つかります。

兄弟や友達、恋人とケンカしているときを思い出してみてください。

悪いところばっかり気になるのではないでしょうか。

そして、余計に腹が立つと思います。

 

ある人の、「いいところ」を見れば、その人を好きになります。

ある人の、「悪いところ」を見れば、その人を嫌いになります。

そして、

どこを見るか、は

自分で選ぶことができる、と僕は思います。

 

昨日はこんな記事を書きました。

makoto-taira.hatenablog.com

ある人のいいところにフォーカスすると、勝手に好きになります。その逆もしかり。

あなたが、みんなのいいところを探す達人になれば、嫌いな人はいなくなると思います。

 

3.価値観の違いは学びのチャンス

もちろん、価値観が違う人はいます。苦手な人も、います。

価値観が違いすぎると、わけがわからなくなったりします。

しかし、「価値観が違う」ということは、「学びのチャンスである」と考えることができると思います。

「価値観が全く同じ人」がいたら、それはそれで素敵ですよね。一緒に楽しめるし、感情を共有できる。

でも、「価値観の違い」を知ると、新たな視点を持つことができます。

その視点を自分が「いい」と思ったとしても、「悪い」と思ったとしても、

それは勉強になるし、自分を成長させてくれると思います。

こういう人もいる、と、知ることにもなります。

 

距離を置けばいい

もちろん、いつもこう考えなければいけない、というわけではありません。

苦手な人とは、距離を置けばいいと思います。

わざわざ「~~さん嫌い!」とか言わなくても、そっと、自分が離れればいいのではないでしょうか。

 

とはいえ、離れられない事情がある人もいるかもしれません。

学校でおなじ班だったり、

同じ部活だったり、

同じ職場だったり。

 

距離を置けないときは

そんなときは、いい方法があります。

それは、

「この人はどんな時に、最高の笑顔になるのだろう。その笑顔は、どんな顔だろう」

と、想像することです。

人は誰でも、最高の笑顔になる瞬間があるはずです。

たとえあなたが嫌いなあの人でも。

 

その人の最高の笑顔を想像します。

そして、

「この笑顔のために、自分に何ができるだろう?」

と考えます。

考えるだけでも、一気に見える世界が変わると思います。

ちょっとした心がけです。試しにやってみたらどうでしょうか。

 

まとめ

長くなってしまいました。長すぎる、という苦情があれば、受け付け中です。

ついでに、僕のブログや文章にアドバイスがある方は、ぜひお願いします!笑

 

「自分には、嫌いな人がいない」と思えたなら、ストレスは減ると思います。

  • いじめる人は、かわいそうな人かも
  • 自信は自分で作り出せる
  • 価値観の違いは学びのチャンス
  • 人のいいところを見つける、いいとこ見つけの達人になる
  • 嫌いな人の最高の笑顔を想像する

あなたのお役にたてたら嬉しいです。

今日も、いろいろな価値観と巡り合える1日に感謝。

読んでくださって、ありがとうございます。