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一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

クラウンは職業でなく、生き方である。クラウンに学ぶよりよい人生の送りかた。

幸せに生きる 価値観 コミュニケーション

こんばんは!更新するのをすっかり忘れていました…。

日付は変わってしまったけれど、寝る前なのでセーフということにします。

先日、3か月にわたる、クラウン(ピエロ)養成講座を終えました。

いろいろなことを学んだけれど、生き方について特に良いなと思った3つのポイントを僕の解釈の元でシェアさせていただきます。

写真は、演技でも使ったバケツプリンです。超おいしかった。プリン職人にバケツプリンを送ってほしい方は、連絡ください。笑

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目次

 

クラウンって?

そもそもクラウンって何?というあなた。車のクラウンじゃなくて、道化師のことです。

日本ではピエロと言った方がよいかもしれませんが、実はピエロはクラウンのうちのひとつの役職のことだったりします。

クラウンは、例えばサーカスの中では1番重要なポジションだと言われています。

多彩な引き出しを持ち、お客さんの下に潜り込み、間接的に相手を持ち上げる…。

めっちゃすごい「クラウン流コミュニケーション」についてはまた改めて書きます。

 

職業じゃなくて、生き方だよ

そんなクラウンですが、アメリカでは尊敬される職業です。しかし講座の最後に、職業であるだけではなくて、クラウンは生き方なんだよ、と教わりました。

これから、職業としてクラウンをやるわけではないけれども、僕はクラウンとして生きていくぞ!そう思いました。

そして僕なりのクラウンとしての生き方を3つの要素にまとめてみました。

 

1.全てを楽しみ、表現すること

まずは、全てを楽しみ、表現することです。いいことも悪いことも、ほめられることも馬鹿にされることも、すべてを楽しむこと。そしてそれを、多彩な表情やジェスチャーなどで、全力で表現します。

講座の中で、全力で笑ってみたり、さまざまな顔の表情を作ってみたり、感情を体中で表現してみたりしました。

ちょっと意識して表情を作ったりすることは、脳にも良いそうです。何かの本で読みました。

今までも「すべてを楽しもう」という意識は持っていましたが、それを表現することで、周りも楽しくなります。とても豊かなことだなぁと思いました。

 

2.限界を超える。最大出力を練習すれば、必要に応じて落とせる

次は、限界を超えるということです。表現することと、表現を読み取ること。それぞれの能力について、100%を超えるようにトレーニングします。

自分の限界を超えておけば、必要に応じて出力を下げることは簡単にできるのです。

逆に、普段の練習などで限界を感じていたら、必要になってもその限界を超えることは出来ません。

OUTPUTとINPUT、それぞれの限界を超えて、それを同時に重ねるようなイメージで生きていく。

つまり、全体に意識を配りながら、全体に向けて表現できる自分になる、ということだと思います。

今後の人生で、立ち止まってしまいそうなとき、一歩踏み出す勇気が欲しいときに、今回のクラウン講座を思いだし、限界を超えていきたいと思います。

 

3.「気が利くね」と言われる人になる

最後に、「気が利くね」と言われる人になる、ということです。クラウンは最高に気が利く存在です。

この人は今何を考えているのかな?

この人はどうしてほしいのかな?

何をしたら喜ぶのかな?

こんなことを考え続け、相手に合わせた演技をするのが、クラウン。

気が利かない状態ではクラウンはつとまりません。

意識を配り、相手がしてほしいことをすること。これはより良い人間関係にとてもいいなと思いました。

「気が利くね」と、週に一回以上言われるような人になること。

これを僕自身の目標として生きていきたいと思いました。

 

まとめ

いかがでしょうか。

1.すべてを楽しみ、表現すること

2.限界を超え、最大出力を練習すること 

3.「気が利くね」と言われる人になる

これは僕の考えるクラウンの生き方ですが、より良い人生を送る秘訣でもあると思います。

クラウンとして、生きていく。

あなたの参考になればうれしいです。

今日も貢献できた1日に感謝。

読んでくださって、ありがとうございます!