一生つなわたり

遊びと学びの連続、一生つなわたりで生きるまこっちゃんのブログ

環境は自分の心の影。失われた感覚を取り戻し、既に存在している直感を受け取るために。

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こんにちは。

スタバで仕事中。はかどるはかどる。

明後日は、このイベントに参加します!

ぜひご覧ください。

112255horumonryugi.hatenablog.jp

 

さて、100日行28日目です。

今日の内容は、

「神想観の妙境を味わいましょう」

 

 

ピンときた内容引用

あなたが神想観を実修して、神の生命の中に融け込んでしまうとき、

あなたの全身を通して春風のように新しく生き生きとした生命の流れが、

さわたるのを感ずることができるのである。

無数の善きヒントが泉のように湧き出て来る。

 

朝、太陽に向かって瞑目合掌して神を念ずればさわやかな微風と共に

魂の悦びが全身を黄金の光となって流れるのである。

 

環境は自分の心の影である。-「環境」と仮に称すけども、

それは自心の展開であるのである。

主観客観全一して差別なく、絶対者今ここに現前する。

自己が絶対者であるのである。

 

 

神想観についてはこちらの記事にて。

makoto-taira.hatenablog.com

 

「無数の善きヒントが泉のように湧き出て来る。」

これは直感という形で、無意識から自分の意識におりてくる。

 

直感って、時々得られるようなイメージがあるけれども、

実は違うらしいです。

既にたくさん存在しているそれを、受取れるか否か。

 

受け取れる自分であるためにも、

大切なのは感覚を磨くこと

 

便利快適な今の世の中の結果、

命としては退化してしまっているようです。

そりゃそうだよね、必要でなくなってしまえば、能力は退化する。

 

他の言い方をすれば、人類は大脳を育てすぎた

脳で合理的に考えて、分類したり、比較したり、整理して、

何かと競い合わせたり、排他したり。

この在り方は、自然界と調和しなかった

 

だからこそ、自然の恩恵を受けながら、退化した感覚を取り戻す。

身体の隙間を開けて、直感を受け取る。

これが、大切になってくる。

 

それをやっているのが、あらえびす代表融ちゃんの身体ワーク。

サポーターさんの文章がとっても素敵なので、紹介しますね。

 

身体ワークショップやります!

これ、爆発的に面白いです。しかも、個人で実現、完結できるワークです。講演会ではなく、実体験です。

 

ぜひ、試しに、会社や学校で、あたかも自分がサーカスの綱渡りをしているような身体意識で身体のバランスをとってみて過ごしてみてください。

結果、他者と気持ちや意見がぶつからなくなりますね。

これは面白い話で、サーカスの綱渡りする人。

右にも、左にも、偏らないちょーどよい真ん中でバランスをとっている。

だから、ロープ上の演者は、ケンカはできないんですよ(^^)

なぜならば、いま、身体と意識がロープや自分やその空間と一体になって調和とれてるから。ケンカするなら、自他区別して、二極対立していく「争い」の構図に我身を置かないといけないから、調和の中には生まれない。

偏らない思考するには、、、骨や身体の使い方を変えてやるとよいらしい。


ヒントは、やじろべえ〜。バランスとって、一点に定まろうとする。

どんなになってる?

 

現代は、頭デッカチ時代

解らないことは、まずはGoogleに問い合わして、情報をもらう。

その情報を左脳にインプットして、分類したり、比較したり、整理して、

何かと競い合わせたり、排他したり、、、争いあったり。

大脳が「戦争脳」と言われる所以は、二項対立、二極対立させるその機能的な特徴ゆえですね。進化論的に仮説すると、「太古の社会にその機能が必要になったことがあったのでは?」と。

たとえば、稲作が始まると、田畑を自他区別するために区画したり、収穫の多少を比較したり、損得で争いあったり(^^)

 

そんな左脳的機能の進化によって、今日のコンピュータを始めとした高度な論理性集積化構造社会を実現した。便利な世の中だ〜(^^)

しかーし、それは、自然界の営みと調和しないし、人間同士の争いもなくならない。なぜか?

また、わたしが従事する左脳的な論理性だけで成り立つシステムエンジニアリング業界では、ほんとにたくさんの方々が心身症を発症し、リタイアしていきます。

一生懸命やればやるほどに、、、違和感や不調や不協和音が響きます

「争い」や「自然破壊」をしてしまう精神性と「身体知の使い方」。

「病気」や「心身相関の症状」といった不調と、「身体知の使い方」。これらに関係性があるのか、ないのか、は、

自分でやってみて、から、師匠に聞いてみてくださいませ。

 

現代に生きていて、物足りない感じがするのは、ちょーどよいゆるさ。たとえるならば、自然界や周囲と協調融和するちょうど真ん中辺り、、、そのちょーどよさを自分の中に実現できたらいいなーと。

それには、大脳ではなくて、身体を使うと実現が早い。結果、偏りない、他と争わない身体感覚が備わる不思議。

自他区別をしなくなる?のかな?個々別々なんだけど、「一体」である、みたいな。

 

身体ワークショップ講師は、東出融ちゃん。
ニューヨークブロードウェイでの振付補佐で身体ワーカーとしてのキャリアスタートし、

その後、シルクドソレイユの振付師、シンクロナイズドスイミング選手や

その他オリンピック競技選手に身体ワークを指導し、

さらに、その影響力を知られるようになったのは、

TV番組「筋肉番付」で、"人は水の上を歩けるか"という課題に挑戦する選手に対して、

身体ワークを指導して、5人も成功させていることでした。

さらに、ヨーロッパ メセナ活動(芸術文化振興による社会創造)に日本代表として、3年間招聘されて、ヨーロッパ地域の発展や、ダンス・舞踏に関わる次世代育成などさまざまな社会課題に対応する活動の推進に力を注いできました。

サイコーに面白い🤣ワークショップ、ぜひ体験してほしです。

 全国開催中!スケジュールはこちら。

http://www.araebisu.net/schedule

 

 

環境は自分の心の展開である。

環境って、自分では選べないような気がしていませんか?

その環境における「解釈」は、自分が作ったもの。

自分の心の表現が、環境だとすれば、

主導権は、実は自分にある。

そう捉えたときから、目の前の環境は、

同じ環境のままに、今までと違った意味を持つ。

 

僕は大学院時代、自分の研究が楽しめなくなり、やめました。

makoto-taira.hatenablog.com

 

しかし、久しぶりに電話した、

大学院時代の親友が、教えてくれた。

環境によって決まるのではなく、

すべては自分次第だ、と。

彼は、僕が手放した「研究」という環境において

生き生きと、魂の学びを進めていた。

すごいなって、思った。

 

だから、環境は自分の心の展開である

ということ、納得します。

あなたは、どう思いますか?

 

今日も、ありがとう。

いつも、ありがとう。

 

まこっちゃん