一生つなわたり

遊びと学びの連続、一生つなわたりで生きるまこっちゃんのブログ

自分の内にある利己的主張や、誤解や、悪感情が 相手に映って敵としてあらわれる。

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おはようございます。

今日、2017年12月13日の肚国会、最高!おすすめです。

peraichi.com


さて、100日行19日目です。

今日の内容は

「汝の敵は汝の内にあり」

 

ピンときた内容引用

神は自己の内に、仏はまことに自己に近くましますことをあらわすのである。

自己の内にある神仏を自覚し、それを生活に実践するとき、その人の人生は天国となり、浄土となるのである。

憎しみ合い、怒りを内に持ち、利己的主張で他を害しようとする時、その人の天国は自殺するのである。

敵は外にあるのではなく、自己の内にある利己的主張や、誤解や、悪感情が相手に映って敵としてあらわれるのである。

 

敵は外にはいない。

自分の内にある利己的主張や、誤解や、悪感情が

相手に映って敵としてあらわれる。

 

昨日の内容も繋がる。

makoto-taira.hatenablog.com

 

「その人の天国は自殺する」という表現、めっちゃいい。

あくまでも自殺。自分が招いたこと、自己責任、有責をとる。

 

 

以前、聞いた話。

 

自分の人生で出逢う人は、

例外なく学びをくれる人。

そのうち、

半分は自分の味方としてあらわれる。

半分は自分の敵としてあらわれる。

 

自分が「敵」と思ってしまうような人も、

学びをくれる人というだけ。

 

学びをくれるという視点から見たときに、

敵にとらわれることはなくなり

自分の学びに集中できる。

 

どんな利己的主張に気づき、誤解がとけて、悪感情と

向き合わせてもらえるのだろうか。

小さな段階で気づけたら、大きなことが起きることで

その人を気付かせる必要がなくなる。

 

 

利己的主張についていえば、

そもそも自分へのこだわりによって、

それが生まれるという一面もあるのではないだろうか。

 

利己的とは:自分の利益だけを追求しようとするさま。

 

 

もし、「自分だけがいい」と思っているとしたら、

それはすごく浅いところの話のはず。

自分だけの先には、むなしさみたいなものしかないんじゃないかな。

この世界はそういう風にできているから。

 

自分だけの外における喜びを知れば、自然に利己的でなくなる。

 

とはいえ、頭に騙されて、

利己的になっていない、と思いながら

利己的になってしまっている状況もあるとは思う。

 

 

自分へのこだわりって、いるのかな?

根拠のない自信や、自己肯定は必要だと思う。

と同時に、

自分自身になんて、誰も興味ねえよ、という視点も重要だと思う。

ある意味自意識過剰だから、

コミュニケーションや発言が怖かったり、

周りの目を気にしたりするんだよね。

 

「周りの目を気にする」という思考に、

とらわれている人は結構多いと思うけれど

 

人って存在はたぶん、

そんなに見てないし、覚えてないから!

みたいな。

 

だから、こわがらなくていい。

 

嘘の自分を生きる必要もない。

ありのままの自分を素直に表現していい。

 

そうなれば自分が癒され、

ナニカに依存する必要もなくなり、

他者も癒せる自分になる。

自分への表面的なこだわりもなくなる。

 

わたしはあなた、あなたはわたしになる。

存在から、有責に昇華する。

 

今日ハッキリした。

有責は、この宇宙攻略のキーカード。

これについてはまた書きます。

 

今日も、ありがとう。

いつも、ありがとう。

 

まこっちゃん

 

 

 

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