一生つなわたり

遊びと学びの連続、一生つなわたりで生きるまこっちゃんのブログ

本能寺ホテル。受け取ったなら、次はあなたの番です。

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こんばんは。

あなたは、映画、好きですか?


映画って、
主体として見るのか、
客体として見るのか、
そのどちらかによって、

全てが、変わってくるんだと思う。

起きること、
沸き上がる想いや感情、
そういうこと全部、

今の自分の目の前と、繋がってる。

自分に関係のない、
遠い世界のことでは、ないんだよね。


映画ひとつでも、
そのなかに入り込んで、
自分事として、感じたり、考えたりする。

それができる、ホモサピエンスの想像力って、すごいよね。ありがとう。


いまその映画(もしくは、本や漫画、アート、人)と
出会っているということが意味するのは

あなたという映画のストーリーにとっての、
大事なワンシーンであるということ。

今感じることや、気付くこと、受けとるものが
あるからこそ、出会っている。

この記事を今あなたが、読んでいることも、
なにかあるはずだと、思うんです。

なにもなきゃ、そもそもおきない。



だから、

おもしろかったー

で終わっても、もちろんいいんだけど、
その場合は、あなたの人生という映画が、
そういう映画になるだけ。



感動したり、なにかを美しいと思ったり、わくわくしたり
そういう能力が、人間に与えられてるのって、すごいよね。

この能力は、
いかせるからこそ、あるんだよね。



本能寺ホテルって、映画があります。

僕が受け取ったこと、シェアします、ほんきで。


ネタバレ含む!
ストーリー説明するの、めんどくさいから、
見てない人は、みてください!おすすめ。

もしくは、見なくてもいいから、
僕の想いを、受け取ってください!笑



映画ひとつでも、
ブログ記事、ひとつでも
人生変わるよね。

それは、あなた次第!だと思います。





いろいろ受け取ったけど、

いまの自分的、一番のポイントをまず。


映画「本能寺ホテル」の主人公(名前忘れた)

はるかちゃん(仮)は、
金平糖その他をきっかけに、時を越えて
戦乱の世、本能寺の変の前日に、
ワープします。

織田信長が、
400年後の未来から来たという、
不思議な格好の娘に告げられた、
自分の未来。


明日、
謀反が起きて、
自分は死ぬ。

それを知り、信じた信長は、

なにを選ぶのか。




普通に考えて、逃げるよね。

だって、死ぬって、わかってるんだよ。

死ぬとわかってる未来を、
ただなにもせずに受けいれるなんてこと、
普通は、できないよね。


いくらでも手はあった。
生き延びることは、
未来を変えることは、

容易だった。




だけど、信長には、

命よりも、大切なことがあった。







天下泰平。

争いのない、平和な世界。
みんなが、笑っている世界。


そんな世界のために、

天下統一を夢見て、
毎瞬を、文字通り命懸けで、生きていた。





はるかちゃんが現世で
ビラ配りのにーちゃんから受け取った、
なんの意味もない、チラシ。

通りゆく、過ぎ行く人は、
受け取ってちらっとみて、
すぐ捨てるような、チラシ。

運命の悪戯によって、時を越えて、
信長の手に渡った、チラシ。



信長は、そのチラシをみて、
そこに写る、笑顔をみて、

考えたのだと思います。


なんども、なんども。










そして、未来から来た娘に聞いた通り、

本能寺の変の6月2日未明、
自害した。







なぜか。




そのチラシによって、
未来から来た娘によって、
わかったのです。


自分の望む未来は、
実現したのだと。


争いの世は、


自分の役目は、


終わったのだと。





望む未来を実現するのは、
だれでもいいんだと、信長はいいます。

自分じゃなくても、いいんだ。

実現することこそが、重要なんだと思う。




そして、

次の世代に、
豊臣秀吉(さる)に未来を託し、
自ら、命を絶った。







この、生き様。




これが、自分に、できただろうか。



その想いを、
自ら命をたってでも、
実現したい強い想いを、

受け取って、いまがある。





信長だけじゃない。

いろんな人たちが

時には命を懸けて

繋いだ未来が、今だ。



なんて、ありがたいんだろう。




だとしたら、

今を生きる僕が、
それを受け取ったなら

自分自身もそこを生きて、
次に繋ぐ、責任がある。


だって、いま生きているんだもの。

自分の番、なんだよね。

それが、いまを生きるって、
ことだと思うんだ。



となれば、

なにしたいの?
その命、何に使いたいの?
どんな世界、作りたいの?

その答えに合う自分を、
毎瞬、生きるだけ。



信長が見せてくれた生き様。


偽りのない、等身大の自分自身で、

その未来に、命懸けで、向かうだけ。

そこを生きると決めて
合うことだけやる。
合わないことは、やらない!

超シンプル。


それが、言葉にできないくらいに、
最高に、楽しい。

やりたいから、それを、やっていく!





蘭丸も、
ほんきで信じて、
信長と共に、命を絶った。

そんな人と出会えたこと、
それができた自分自身。

そして、そんな仲間を持った、信長。





いろんなことが、

いまの自分と、重なりまくり、
涙が止まらなかった。

信長と重なる、あらえびす融ちゃん。

命懸けの生き様を、
すぐ近くで、
見せてくれている。

秀吉と重なる、サポーターの秀ちゃん。
運命共同体の、仲間たち。
全国のサポーターさんたち。

場は整っている。

材料も揃った。

あとは、自分が、
そこで生きるだけ。


やりたいことに、
大きいも、小さいもないと、
信長はいいます。


あなたは、なにしたいですか?







ご覧いただき、ありがとうございます。

まこっちゃん