一生つなわたり

遊びと学びの連続、一生つなわたりで生きるまこっちゃんのブログ

多様性。自然が教えてくれたこと。

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おはようございます。
今日の学びは、やばい!涙出てきました。
ほんとうにありがとうございます。

書きかけの記事があるけれど、
今日はこのまま、表現してみます。


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縄文式囲炉裏。
四角じゃなく、まる。
みんな平等。

丸から、四角への、
小さな変化が、
とても大きな違いとして現れているのが、
今の世界かもしれません。


風向きによって、煙を避けるように
くるくる移動しながら、お茶をいただきました。

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朝から火をつけて、

自然のお水を沸騰させて、

お茶をいただく。


この物語のなかに、シンプルなメッセージがありました。


写真の縄文式囲炉裏で、
燃えている木は、様々です。

もみじ、かえで、くり、ほおのき、すぎ、ひのき。

いろんな木があると、よく燃える。
長く燃える。

一種類だけだと、
消えてしまったり、すぐに燃え尽きてしまったり。


なぜこのようなことが起こるのでしょうか。


例えば、

スギという木は、自分で燃える力がない。

みんなで燃えているなかから、
一本だけ取り出すと、すぐに消えてしまう。

いっぽうで、
モミジという木は、一本でも、燃え続ける。

スギとモミジが一緒に燃えていると、

火をあげる木と、火をもらう木で、調和する。

これが生かし合うってことなんじゃないかな。


最近悩んでいたことが、繋がりました。

何種類かの木が、一緒に燃えているときに、

「一人でもえなきゃだめだ!」

といわれ、バラバラになる。


確かに、一人で燃えることも大事だと思う。

でも、そもそも木の種類が違うんだよね。


同じ種類の木でも、

乾燥具合や、成長過程など、さまざまに違う。

これは例えるなら、経験の違い。

生まれも、経験も違う存在。


いろんな木があるからこそ、
いろんな人がいるからこそ、
おもしろい。
生かしあえる。

多様性の大切さ。

みんな違って、みんないい。


自然界は、こうなっていた。

いまの社会は、どうだろう?


いろいろな木々を単純化して、
合理的に統制するのではなく

それぞれが、それぞれに、
自分の火を燃やす。
ときには、貰いながら。与えながら。

そんな社会って、わくわくしませんか?

社会、コミュニティ、そして目の前の人との、関係性。

自然に学ぶ、在り方を感じられれば
目の前の日々の、見える世界がかわる。

それを、身体から、思考から、声から、感情から、
みんなで実験しながら学ぶ試みが、
東京エルダーワーク、8/28,29の2日間。

スマホかパソコンがあれば、オンラインからの参加もできます。

詳細はこちら。

https://www.facebook.com/events/124941878109453/?ti=as

ほんとうに楽しみです。

お山のように、森のように、
それぞれに根をはり、自立しながら、
生かしあえる世界がみたい。

そのための大きな一歩となる、と感じています。
ぜひ、あなたも一緒に。



今日もご覧いただき、ありがとうございます。
シェア歓迎です。

今回の学びの上で、
やっぱりこれもひとつの目線からの答え。

わからない、それぞれ、変化する

という感覚が大事だなと、思います。


まこっちゃん