一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

3日間の不食実験でわかったこと。

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こんばんは。

今日は、3日間の不食実験でわかったことを書いてみます。
体重や飲んだ水の量など、詳細は省きます。
makoto-taira.hatenablog.com


ルール
口に入れるのは、水(伏流水)のみ。

以上。



まず1日目。
やはり体調はいいです。10日間の断食もあって、結構慣れたよう。お腹も減らない。
目立った変化はなし。


次に2日目。
同じく、体調良好。お腹も減らない。
目立った変化なし。


そして3日目。
お腹は減らないけど、はじめて体調変化が。

まず、
①唇がカサカサになる。
水分は充分とっているはず。ミネラルの不足でしょうか。

次に、
②体力が落ちた感覚になる。
10日断食の場合は固形物はなしとは言え、
栄養を摂取していました。
完全に水のみ、ということで栄養不足の可能性もあります。

そして、
③集中力が続かない。

ここまで集中できなくなるのは、10日断食のときもなかったように思います。
そもそもパフォーマンスを上げるための不食実験、今回は3日間で一旦ストップとしました。


今回は、出張など諸々の理由により、
太陽凝視の時間を取れませんでした。

仮説としては、
太陽エネルギーを取り込めないことによる不調の可能性もあります。


また、2日目の夜〜3日目の朝にかけて夜行バスで、
あまり寝れなかったこと=睡眠不足による不調の可能性も。

とにかく今回は、あまり実験として良くないため、改めて再チャレンジします。


わかったことは、やはり
今の世の中の「普通」ほどに食べなきゃいけないというのは思い込みであるということ。
(復食直後の、血液検査の結果は超健康)
makoto-taira.hatenablog.com



食べない=飢餓遺伝子(サーチュイン遺伝子)が活躍。
全細胞をスキャンし自己治癒力向上。
代謝酵素が活発化。体温を上げる。

ということも、間違いないと思います。
makoto-taira.hatenablog.com




例えば、
「三食食べなきゃ体に悪い」
「風邪を引いたときには栄養を」
「朝ごはん食べないと不健康」
こういった認識が真実であれどうであれ、

思い込みによる変化やストレスは必ず起きているため、
そこから自由になり自分自身の経験から判断することは改めて大事だと思いました。


とは言え、これはあくまでも僕の場合の意見。

人それぞれだと思いますし、
同じ人でも状況・状態によっても
変化すると思いますし、
活用は自己責任でお願いします。

プチ断食からやってみるのは、おすすめです。

一番はじめのステップは、
「はじめの一口50回」
「子ども用のお茶碗を買う」
など。

いろんな理由があると思うけど、
やってみよう!と思う方は気軽にライン@やFacebookでメッセージください。
応援します。



もうひとつわかったこと(いまのところ)
2日間なら、伏流水のみでハイパフォーマンスを維持できる(今回一回だけのデータなので、今後検証する必要あり)

あとは、
例えば水プラスαでハイパフォーマンスとなるのはどんな条件だろう?

伏流水
プラス、

塩?
オリーブオイル?
酵素?
ソマチッド?

いろいろ実験してみます。


しばらくは、

・基本、伏流水不食

・食べたいときは、食べる

・食事は多くて一回(付き合い・コミュニケーションなどは大切にする)

・間食はなし


その上で、

・できるときに3日間連続して伏流水不食

・今回のデータ検証

・どの条件がハイパフォーマンスを維持できるかの実験。


って感じで、やってみようと思います。

そうそう、太陽凝視について、詳しい方いらっしゃいますか?
よかったらメッセージお願いします。

今日も学び多き一日に感謝。
読んでくださって、ありがとうございます!