一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

10日間断食してわかったこと。食で満たしているのは、体ではなく○○だった。


恍惚とガジガジする宗介。なんかやばい汁たらーん💧#ブルドッグラム

こんばんは。
今日も夜の更新になってしまいました。

不食の記事、facebookなどでたくさんのコメントいただき、ありがとうございます。嬉しいです(^^)


今日は、10日間断食してわかったことを書いてみます。

一番の学びは、
「食で満たしているのは、体ではなく、心だった」
ということです。

ルールは、固形物は一切なし。
曇りや雨の日は除き、毎朝太陽凝視を裸足になって、数十秒
(補足:あとからわかったことですが、日の出後一時間以内なら、30分くらいは問題なさそう)



しかし、お茶やコーヒーなど、飲み物は飲みました。
そのため、栄養はある程度摂取していたはず。

そういう意味では、不食の実験ではありませんでした。


やってみると、


体の調子は絶好調。
普通は午後に落ちる集中力が、一日中維持できたという感覚。
味覚も鋭くなった感じがありました。

食事にまつわる時間がなくなること、
全体的なパフォーマンスがあがることで、
使える時間もかなり増えました。

朝4:00に起きて、昼20分昼寝して、夜22:00に寝るという
今の自分が思う理想的なサイクルに無理なく入れました。


「食べなきゃいけない」という思い込み、
認識によって、

「食べなきゃいけない状態」ができている
という仮説は、

自分的にはほぼ間違いないな、
と思いました。


空腹は、ほとんど感じなかったです。
これは一日一食5年間実践していたことでの慣れもあるかと思いますが、

ときどき空腹感があっても、数分でおさまりました。

ある程度の知識と実践により、
「空腹を楽しむ」ということができれば、
だれでもできる素晴らしいことだな、ということは改めて確信となりました。

しかし、
やはり「食べたい」という欲求は生まれます。

特に、
誰かが想いをのせて、つくってくれたご飯。

食べることを、体が必要としているという感じはないのだけど、

食べることで、心が満たされるのだろうな、と強く感じました。

ご飯を一緒に食べる中での、
コミュニケーションなども、
心が満たされます。


改めて、「食べることは素晴らしいこと」
なのだな、と思います。


となると、
食べることで満たしている心を、
どうやって満たすのか。

が、問題になります。


結果的には、増えた時間で、

読みたい本を読んだり、
ゆっくり考えたり、
向き合ったり深めたり、
やりたいことを進めたり、
すること。

そして、断食の実践によるわくわく感で、
満たした感じだと思います。


少食の実践は、

「健康になりたい、病気で困っている」

「やせたい、きれいになりたい」

「お金がほしい、節約したい」 

「忙しい、時間をふやしたい」


こんな人には、間違いなくシンプルで強力な価値があるなと、改めて思いました。

飢餓遺伝子の活躍、
代謝酵素の活発化は、
自然の恩恵です。

体は、最も身近な自然の一部、
なのかもしれません。

以前少しやっていた、
ファスティングのコンサルティング、

言い方を変えれば、

少食の実践を通して、
「必要としている人が、より豊かになるお手伝い」
を、
改めてやっていこうと思いました。

興味がある方は、facebookやライン@で
気軽にコメント・メッセージお願いします♪


ちなみに太陽凝視は、
わからないなりに、なんとなくエネルギーをもらっている感覚を得ることができました。
ありがとう、おひさま。


最後に、結果をなんとなくまとめます。

・お腹はほとんど減らない
・体調の悪化はなし(一度だけ、謎の寝る前の頻尿に困った)
・毎朝4:00起きが定着
・体重は62.4kgから、毎日1kgくらい減り、57kgで一定になる(多分、適正体重)
・集中力が落ちない
・全体的なパフォーマンスがあがる
・使える時間が増える
・4日目に宿便がでる
・味覚が敏感になる

とりあえず、こんな感じかなぁ。
夜は頭まわらないなぁ。
また何かあれば、追記します。

今日も、素敵なご縁に感謝。
お読みいただき、ありがとうございます。