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一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

誕生数秘学を学んできました。あなたの子どもがノーベル賞をとっちゃうかも?ユダヤ系民族の英知を子育てに生かす。

おはようございます。今日は時間通り。

一昨日、「誕生数秘学」を学んできました。誕生数秘学、めっちゃ面白いです。

ちなみに僕は、11 5 11の人です。親友とその彼女、尊敬している友人2人の合わせて4人が「11の人」で、驚いています。笑

 

今日は、誕生数秘学って何?ってあなたにお届けしたいと思います。

僕の解釈の元のシェアとなりますので、そこはご了承ください。

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目次

誕生数秘学って?

あなたは「誕生数秘学」をご存知ですか?僕は先月、初めて知りました。

以前受講したibマッピングの講座の先生が、懇親会の席で数字を見てくれたことがきっかけで興味を持ち、

なんとその一週間後に、偶然お友達がプロであることを知り、数字を見てもらったことでのめりこみました。笑

 

makoto-taira.hatenablog.com

 

誕生数秘学とは、誕生日を元に「過去」「現在」「未来」の3つの数字を計算し、その情報を元に「人生の流れ」や「その人の生まれ持った素質」「人生の方向性」などを診断するものです。

「占い」とも言えるかもしれませんが、統計学に基づく人間分類法ともいえます。

あたっている!はずれている!というよりも、自分を知り、人を知り、参考にするためのツールととらえたらよいのだと思います。

 

僕が種を蒔く決断ができた理由

実は僕は先月、インプットを止める、ということを決めていました。

ついつい学びすぎてしまい、アウトプットがおろそかになってしまっていたからです。

しかし、やっぱり学びたい!というおもいがありました。参加したい講演会やチャンスを目の前に、我慢するのは結構つらかった。笑

そんななか、数秘学の数字を見ていただき、「これから数カ月は、種を蒔く時期だよ」と教えていただきました。

他の話に納得していたこともあり、また直感的にもいいな、と思ったこともあって、作戦変更したのが、この記事を書いたころです。

 

makoto-taira.hatenablog.com

それから約1カ月、最高の学びと成長を繰り返すことができたのは、この時の決断のおかげです。

ありがとう先生、ありがとう誕生数秘学。これが僕が数秘に興味を持った理由です。

 

ノーベル賞受賞者の約半分がユダヤ人の理由

ノーベル賞受賞者の45%もの割合を、ユダヤ人(ユダヤ系企業)が占めているという現実があります。しかし、彼らは人口比で言えば、地球上の0.3%にも満たない程度です。

エジソンアインシュタインピカソフロイトゴッホシャガールマルクスルーズベルトなど、各界の「天才」と言われている人の多くが、ユダヤ人です。

マクドナルド、コカコーラ、ボーイング社、リーヴァイス、アフタヌーンティー、スターバックスなど、誰もが知っている有名企業の多くも、ユダヤ系企業。

彼らユダヤ人は、どこの国のどんな時代の、どんな環境でも必ず成功する知恵、学問をもっています。

誕生数秘学は、そんな彼らの学問「カバラ数秘術」を元にしています。

これを聞いて、僕はますます興味を持ちました。成功哲学を学んでいると、中国の華僑やユダヤ人の話はたびたび出てきます。

この誕生数秘学、超シンプル、かつ奥が深いです。

そして、応用の範囲が広すぎる。これからビジネスにも、プライベートにも、活かしていきたいと思います。

学び続けるので、このブログでも少しずつ、紹介していきたいと思います。

 

数字で与えるおもちゃを変える?

ユダヤ人の教育は面白いです。

生まれた子どもの数字を診断し、その数字をもとに、与えるおもちゃを変えるそうです。

幼少期から自分に向いている能力を高め続けるわけですから、ノーベル賞をとるほどに極める人が多いのも納得です。

今は、個人の能力をとにかく、尖らせることが求められている時代だと思います。

大量生産、大量消費の時代は終わりました。

とりあえず就職し、みんなと同じように与えられた仕事を真面目にこなす。

これだけでは、お金を稼ぐことも難しく、自分の能力を高め続けることが必要となっています。今や大企業でも倒産・リストラしているのが普通となってきているからです。

IT化や、少子高齢化など、めまぐるしい時代の変化の中で、

2025年には50%の会社が倒産する、とさえ言われています。

そんな時代の中、様々な学問や英知を子育てに生かすことも重要と言えるかもしれません。

具体的な数字の見方や、それぞれの数字の特徴、子育ての生かし方など、今後紹介していきたいと思います。

子どもの数字を見てほしい方などいらっしゃいましたら、コメントやメッセージをお願いします(^^)

 

今日も自分を尖らせるために時間を使える1日に感謝。

読んでくださって、ありがとうございます!