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一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

子どもと一瞬で仲良くなる、たったひとつの秘訣。そのための7つのポイント

こんばんは。今日は新横浜に、内定先の会社のイベントに参加しにきています。

社員さんの子どもたちと遊んで、元気をもらいました。ありがとうみんな。

 

最近、僕は僕の圧倒的な才能に気づきました。

コピーライティングよりも、ビジネスよりも、コーチングよりも、

明らかに「凄いな自分」と思う才能。

それは、「一瞬で子どもと仲良くなる才能」です。笑

 

講演会の懇親会では、おとなたちが飲みながら話している横で、僕は子どもたちとずっと遊んでいたり。

意識してみると、こういうことがよくあります。

 

改めて考えてみると、特に大事なことはたったひとつだと気付きました。

今日は何となく、そのたったひとつの秘訣について書いてみたいと思います。

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目次

 

たったひとつの秘訣

結論から言います。たったひとつの秘訣、それは、「対等でいること」です。アドラー心理学的に言えば、「横の対人関係」ですね。

おとなと子どもは、結構上下関係になってしまいがち。

もちろん、危険な場合などは叱らなければいけないし、それはそれでいいんです。

しかし、お話しするときや、遊ぶときなど。上下関係は必要ありません。

子どもは、本当にすごい。心の中で思っていることも、多分伝わっているのだと思います。

自分も子どもでいるような意識、対等な意識が大切だと思います。

 

横の対人関係のためには

横の対人関係を気づくということは、具体的にどういうことでしょうか。

ちょっと考えてみると、7つ出てきました。それぞれについてさらっと解説しますね。

 

1.自分も子どもだ、と思う

「子ども心を持ったおとなでいたい」

これは僕がいつも思っているものです。

成功者や、一流の人は、「遊び心」のようなものを持っているものです。

子どものように学べば、その学びをより吸収しやすく、いかしやすいです。

子どもって、すごいのです。

だったら、あなたが何歳でも、ときどき子どもに戻っちゃえばいい。

もしくは、常に子どものように考えたり、行動してみたりするのを意識してみてもいいかもしれません。

子どもと接するときは、チャンスですね。目の前にお手本がいますから、自然に子どもの気持ちに戻れるのではないでしょうか。

そして、その微妙な違いを子どもたちは感じ取ります。

 

2.興味を持つ

子どもは、おとなからすると意味不明な行動や言動をすることもあると思います。

自分の常識から外れていても、自分の価値観から外れていても、その違いに「興味」を持ち、楽しむことができたら、すごくいいな、と思いませんか?

興味を持つということは、横の対人関係であることに繋がります。

そしてこちらが興味を持てば、相手も興味を持ってくれるのです。

 

3.同じ目線に立つ

これは、あえて物理的な意味で使っています。しかし、同じ高さであればいいというわけでもありません。

同じ高さがいいんだろ?という大人的な意図を、子どもは敏感に感じ取ります。

相手を敬うような気持で、同じ高さに身を置くことができればいいのかな、と思います。

 

4.同じことをやってみる

相手と同じ行動をするということは、子どものみならず誰にでも有効な技術です。ミラーリング、ですね。

面白いもので、子どもと同じことをすると、なんとなくその子の気持ちがわかった気がすることもあります。

なんとなく楽しくなったり、無意識下の信頼を築けたりもします。

 

5.挨拶して、先に名乗る

1~4をやってみた上で、なんとなく距離が縮まったら、あいさつします。そして、先に名前を名乗ります。

僕はいつもまこっちゃんと名乗るのですが、あなたが子どもの時に呼ばれていた名前とか、呼びやすい名前がいいかもしれません。

先に名乗ると、自然に名前をきくことができます。教えてもらったら、名前をほめるなりなんなり、大きめにリアクションします。

 

6.子どもから学ぶ

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である

こういったのは、松下幸之助さんです。

学ぶ心があれば、子どもからも学べるのです。

子どもって、本当にすごいです。そしてお互いに学ぶのが、アドラー心理学でいう横の対人関係です。

共に学び、遊んであげながらも自分も遊んでもらっている、という意識がいいかもしれません。

 

7.愛する

最後に、愛するということです。愛は言葉にしなくても伝わります。

そして愛を投げかければ、愛が返ってくるようです。

子どもは素直で、全部わかっているのかもしれません。

子どもを大切に思う気持ちがあれば、安心してくれるのかもしれません。

愛すること。言うまでもないかもしれませんが、改めて大切にしたい意識です。

 

まとめ

いかがでしょうか。

無意識でやっていたことを今回言語化してみましたが、面白いですね。

今日もいっぱい遊んでもらって、元気をもらいました。明日からまた頑張れます。

今日も、たくさん学んだ1日に感謝。

読んでくださって、ありがとうございます。

更新遅い時間になってしまって、ごめんなさい。

おやすみなさい。