読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

やるべきことをやりたくないときの対処法~逃げ出したいあなたへ~

こんばんは。まこっちゃんです。今日はこんなタイトルですが、自分自身に言い聞かせる記事にしたいと思います。笑

 

f:id:makoto_taira:20160621233714j:plain

目次

 

やりたくないことがありますか? 

あなたは、やりたくないことってありますか?

何かの発表が嫌だったり、学校の試験が嫌だったり、誰かと会うのが嫌だったり、いろいろなことがあると思います。

そんなときは、どうすればいいのでしょうか。

本当につらくて仕方がないときは、逃げるのも手かもしれません。

直感に従うと、うまくいくことが多いのだなぁ、と最近感じています。

その上で、上手に対処するヒントになると僕自身が思えたことを、シェアさせていただきたいと思います。

 

1.シンプルに考える

まずは、シンプルに考える、ということです。

プレッシャーに押しつぶされそうだ。いやでいやで仕方がなくて逃げたい。

そんなときは、自ら自分の敵を大きくしてしまっている状態です。

やるべきことを改めて整理して、シンプルに考えれば、大したことなかったりします。

シンプルに考えることで、できることから行動する。

そうすることで、事態は確実に、改善します。

 

2.物事を様々な角度から見る

逃げ出したい時は、その出来事をマイナス面からしか見られていません。

そこで、プラスの面から、もしくはフラットな面から、改めてその出来事と向き合ってみます。

また、その出来事に対して、最悪の結果を想定してみるのもいいかもしれません。

どんなに最悪の結果になっても、例えば死ぬことはないですよね。

makoto-taira.hatenablog.com

 

最悪を想定したり、逆に最高を想定することで、すべての出来事を「想定内」にできます。

マイナス面しか見えていない場合は、プラス面を見るだけでも気持ちを入れ替えることができます。

 

3.どの角度を選ぶか決める

さあ、その出来事をマイナス面から、プラス面から、そしてフラットな面から見ました。

最悪の事態も、最高の事態も想定しました。

次に大事になるのは、どの角度から見ると決めるか、です。

解釈は自分で決められるのです。マイナス面しか見えていなかったことを、プラス面から見て、プラスにとらえると、決める。

これは、いますぐにできることです。

そしてその決断の影響は、パフォーマンスや精神状態にも影響します。

 

まとめ

プレッシャーなどがやばいときでも、シンプルに考えると

「あれ、大したことないじゃん。」となったりします。

そして様々な角度からそのことに向き合い、最後に好きな角度を「選ぶ」こと。

僕自身が今目の前に存在する、ある「やるべきこと」から逃げたくて困っていましたが、

僕はこのように考えることでかなーり改善しました。

あなたも困ったことがあれば、ぜひ試してみてください。

 

今日も貢献できた1日に感謝。

読んでくださって、ありがとうございます。