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一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

脳はやっぱり、アホである。あなたは嫌いな食べ物ありますか?僕はレバーだけは無理。

コミュニケーション その他? 夢を見つける、夢をかなえる 幸せに生きる

こんばんは。今日は遅くなってしまいました、今家に着いたまこっちゃんです。

脳はやっぱり、アホです。アホだからこそ、利用できることがたくさんあります。

そして、アホだからこそ困ることもたくさんあります。

 

今日は、僕の脳が、やっぱりアホだと判明した話です。

 

さて、以前、彼女が料理教室でハンバーグを習いました。

先日、作ってくれたので、いただきました。これです。

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以下、会話形式でお送りしてみます。

 

あゆみ「まこと、ハンバーグ作ったけど、食べる?」

 

まこと「食べる食べる。ありがとう。」

 

あゆみ「今日はまこと、はじめて、私の料理残すかも…。」

 

まこと「ん?なんか失敗したん?残さないよ!」

 

あゆみ「玉ねぎを炒めずにいれたよ」

 

まこと「炒め忘れちゃったん?」

 

あゆみ「ううん、そういうレシピだった」

 

まこと「じゃあ、別に失敗してないやん。…おいしいよ!」

 

ちょっと、いつもより肉の味が強いな、と思いつつ、

普通においしくいただくまこっちゃんでした。

 

あゆみ「このハンバーグはね、ちょっと意外なものが入ってるよ」

 

まこと「意外?なんだろう。普通においしいけど。おからとか?」

 

あゆみ「ううん、おからじゃないよ。なんだと思う?」

 

もぐもぐもぐ。なんだろう。わからないけど、普通においしいから食べます。

そして、ほぼ間食したかな、というところで、

 

衝撃の一言が。

 

あゆみ「何入れてたか、言っていい??」

 

まこと「いいよ」

 

あゆみ「…レバーだよ」

 

その瞬間!

 

レバーの、僕にとって口に合わないあの味が、口いっぱいに広がりました。

(レバー好きの方、ごめんなさい。)

 

「レバー」という単語をきいた瞬間、です。

それまでは、おいしく食べていたのに。

レバーと聞いた瞬間に、もう口の中は、レバーですよ。

耐えられなくなって、水を飲みました。

 

あゆみ「鉄分足りないんじゃないかって心配で・・・」

 

だそうです。本当にレバーは苦手だけど、そこまでしてくれて嬉しかったです。

でも、言わないでいてくれたら平和だったのに・・・。笑

 

 

脳についていろいろ学ぶ中で、

脳はアホである、という話はよく出てきます。

 

今回、心からそれを実感できました。超貴重な学びです。

 

レバーは相変わらず苦手ですが、口いっぱいのレバーの味と引き換えに、貴重な学びを得たのでした。

 

「レバー」と聞いた瞬間に、レバーの味を認識する。

これはおそらく、僕だけじゃないんです。

 

「レバーなんて入ってるはずがない」

という思い込みが、味覚にも影響したということですね。

 

そして、普段使うことばの威力を実感しました。

 

普段、「どうせ無理」とか、「しんどい」「忙しい」「時間がない」「つまらない」

などのマイナスな言葉を、あなたがもしも、言っていたら…。

 

思考は現実化しますよ!

 

といいつつ、僕もついつい「忙しい」とか「やばい」とか言ってしまいます。

 

レバーの強烈な味を思い出しながら、今後より一層気を付けていきたいと思います。

 

今日も楽しかった1日に感謝。

読んでくださってありがとうございます!