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一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

本気が子どもに伝わる、最高の叱り方。こんなパパになりたいと思いました。

こんにちは。今日はのんびり電車の旅をしている、まこっちゃんです。

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電車からの、スマホでの投稿にトライ。

昨日のブログにコメントをくださったカノナリアさんの記事が素晴らしすぎて、心にしみました。

今日はその感動をシェアさせてください。

カノナリアさんから教わった、最高の子どもの叱り方をお伝えします。

canonaria.hatenablog.com

 

以下、カノナリアさんの記事の一部を引用します。

”すべての原因は自分の中にある”

 

この言葉はその先店長をやっていく上で、ずっと意識してきました。

 

 

子育ての場面で・・・

親としては当たり前かもしれませんが、

私は子育てで、子供をしかるべき時にも常に意識しています。

少し例えとしては違うかもしれませんが、 

先日次女が長女のお財布からお金を盗みました。

 

その時私は、

『お金を盗むのは悪いことだって、〇〇もわかっていたよね?』

『でも、なぜいけないのか、どれだけ悪いのか教えられていなかったパパも悪い!〇〇に教えられなかったパパが悪い!』

『だから、パパは今から自分の事をビンタする!』

『パン!パン!パン!』と平手で自分のほっぺを三回。

次女『もうやめて〜!ゴメンナサイ!』

 

”盗みは悪い事だ”とパパが本気で伝えている。

その気持ちが伝わったからこそ、

盗んだ自分が悪かったという気持ちを持ってもらう事が出来ました。

もしそこで、『盗みをしたお前が悪い!』とだけ伝えて叱った場合、

本当に心から伝えることができたのだろうか?

 

そこの正解はわからないが、

次女は『パパー、私のせいでほっぺ赤くしちゃってごめんなさい』

って、謝ってきました。

本当に反省をしたんだなーと思いました。

 

 人のせいにするのは簡単です。

でも自分の中に原因があると考えなければ、

自分も人も成長をしないのだと私は思うようにしています。

 

いかがでしょうか。

こんなパパになりたい。いや、なろう。

と、素直に思いました。

 

叱られたこどもの立場で考えても、この叱りかたの素晴らしさはよくわかります。

「責められるような叱りかた」をした場合は、自分が悪いとわかっていても、なかなか素直になれないものだと思います。

親や、家族なら尚更。

苦労しているお母さんも多いのではないでしょうか。

 

もしかしたら、暴力はよくないと思うかたもいるかもしれません。

僕は、結局は使い方の問題だと思います。

このケースでは、本気の、深い愛を感じました。

こういう経験があれば、二度と同じことはしないと思います。

 

 

 

人は、ついつい「人のせい」にしてしまうこともあると思います。

人のことは、どうにもできません。

しかし、自分の責任にすれば、

あとは、自分にできることをやるだけです。

 

「責任の範囲を広げること」

これは永遠の課題だと思います。

広げれば広げるほど、器の大きい人間になれる。

すべては、自己責任。

改めて、意識していきたいと思います。

 

今日も、生かされている1日に感謝。

読んでくださって、ありがとうございます。