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一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

「○○と出会ってから俺の人生は変わった」 こんな人生もあるんだなぁ、という話。

その他? コミュニケーション 自分を好きになる 幸せに生きる

こんばんは。

 

今日は僕が就活中に出会ったある男の話です。

 

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この話をするのは、

「ちょっと面白いから」

っていうのと、

「こんな人生もあるんだ」

と知ることは有意義かな、と僕が思うからです。

僕はこの話にめちゃめちゃ詳しいわけではないので、ご了承ください…。

 

目次

 

序章  はじまりの質問

 

ある企業の説明会の帰り道、たまたまそいつと出会い、友だちになりました。

 

彼は、なんか、「東京タワーを見に行こう」といいだしました。

そして、方向音痴二人で、東京タワーに向かうことに。

 

間もなく無事たどり着きました。

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彼は、すごいやつです。

例えばダンスサークルを立ち上げて300人規模の団体にしたり、

船上パーティを開催したり、なんかよくわからないけど凄いことをたくさんやっているやつでした。

 

僕は聞きました。

 

「何がそうさせたの?」

 

と。

 

そんな凄いことをやるようになったきっかけが、知りたかったのです。

 

すると彼は、こう言いました。

 

「俺はある考え方と出会ってから、人生が変わった」

 

「え?その考え方ってなに??」

僕は言いました。

 

「それは・・・。」

しっかりためた後に、彼は言い切りました。

 

「どうぶつうらないだ!」

 

 

「・・・え???」

 

  

第一章 動物占いで人生が変わった 

そいつが言うには、どうぶつ占いで、

  • 自分の本質を深く知ることができる
  • ある人の動物を知ると、その人のことが全部わかる
  • それを考慮してコミュニケーションを取れば、その人の能力を最大限にいかすことができ、全てうまくいく

とのこと。

 

僕は今まで、「どうぶつうらない」なんて遊びだと思っていました。

しかしそいつは真剣で、実績もあるのです。

よくわかんないけど、興味はあったので、話を聞くことを続けました。

 

そもそもどうぶつ占いってなんでしょうか?

 

ウィキペディアにはこう書かれていました。

 動物占い(どうぶつうらない)は、生年月日から性格を動物にたとえて占う占い。


陰陽五行思想を基にした四柱推命の十二運星を動物名に置き換えた(例:沐浴→チータ)ものを中心に日本で生み出された。この占いは、心理学者でもあった増永篤彦が行った、日干から日支に引いた十二運とある種の性格分類に相関があるとの説が基本にある。基本的には12の動物と4つのグループに分けられる。1999年頃にブームとなり、性格診断、相性診断、恋愛占いができるものなど様々な動物占いが誕生し、派生した占いも多数ある。

 

うん。

なんかよくわからないけど、

「陰陽五行思想を基にした四柱推命の十二運星」からきてるとか。

なんか元は統計学からきてるとかってのも、聞きました。

 

というわけで、彼の話の続きを聞きましょう。

 

第二章 動物占いで、嫌いな人がいなくなった

あなたにちょっと聞きたいんですが、

「使えない人」っていますよね。

なんか、与えられた仕事ができなかったり。同じ失敗を繰り返したり。

いわゆるダメな人。

そんな人のこと、あなたはどう思いますか?

 

彼は以前は、そんな「使えない人」にイライラしていました。

 

しかしそんな彼は、動物占いと出会ってから、変わりました。

わかったのです。

「使えない人」にも強みがあり、その人の強みを生かす別の場所が、必ずある、と。

 

これに気付いてから、嫌いな人はいなくなったそうです。

みんなちがってみんないい、ってことですね。

関連記事です。

makoto-taira.hatenablog.com

この話を聞いているあたりから、

どうぶつうらない、すごいじゃん!と思い始めました。

 

第三章 俺には師匠がいるんだ

次に僕が気になったのは、そんなすごい動物占いを、どこで学んだのか、です。

 

彼は今まで200人超の動物を見てきたそうです。

内、50人は超親しい人。つまり、当たっているか外れているかが、わかる人です。

 

そして今まで、「外れている」と思った人は、1人もいなかったそうです。

 

まこっちゃんは思った。

「これはすごいかも」

 

そしてどこでどうやって学んだのか、聞きました。

彼は言います。

「俺には師匠がいるんだ。」

 

その師匠はホントにすごい人で、動物占いをビジネスにもいかしているそう。

そして、そのビジネスは大成功しているそう。

 

動物占いって、普通は生年月日がわからないと、うらなうことができません。

しかし師匠レベルになると、外見を見ればわかるそうです。

 

がいけんんん!??

 

彼いわく、

各動物の特徴が、顔と髪型、服装にあらわれるそう。

 

そのめっちゃすげえ師匠から教えを受けたというのです。

「あなたが何の動物か」ということは、ちょっと調べればすぐわかります。

 

しかし、

 

「その動物がどんな人間か」というところは、ちょっと調べても出てこないような深い、深い話もあるらしいのです。

深く知ることで、ほんとうに様々なことにいかせるということ。

 

動物占い、深いですね・・・。

 

 

終章 別れ

このあと、もっといろいろな話を聞きました。どの動物がどんな人で、この人はうんぬんかんぬん。

そして、動物たちが、

 

  • 「太陽グループ」
  • 「地球グループ」
  • 「月グループ」

 

の3つのグループに分かれていることも知りました。それぞれのグループが、どんな人たちなのか、も。

いろいろ教わったのですが、書ききれない・・・。

もうちょっと学んで、また機会があれば、書きます!

 

実際に僕の動物を占ってみました。

この時教わった1番いいサイト(彼曰く)は、

「本質・意思決定・表面・希望・隠れ」の5つの動物を知るものでした。

ちなみに、「隠れ」はよく分からんと言っていた・・・。

 

 

まこっちゃんの本質は、ペガサス。

 

 

ちょうど彼もペガサスだったので、彼はペガサスについて詳しく知っていました。

そしてその詳しい説明を聞く自分。

 

・・・・・・。

当たってる気がする。

 

ちなみにこの記事を書くにあたり、改めて占ってみると、こんな結果に。

 

  • 波乱に満ちたペガサスー情緒ある人

    • 大まかで小さいことにはこだわらないように見えながら、
    • 案外細かいところまで目を行き届かせている
    • 理論的にテキパキと処理する能力は抜群ですが、生まれ持った直感で
    • 状況判断する野性的なところがある
    • 繊細な感受性をもち、束縛されずに自分らしく生きられる
    • 自由な環境を求めてやまない純粋さがある 
  • こちらのサイトを参考にさせていただきました!
    動物キャラ占い 生年月日早見表 「60種類のキャラのタイプがわかる!」

うん。やっぱ当たってる気がする。

 

 

そして、そんな彼との時間も、終わりを迎えることとなりました。

僕は初対面の自分に、こんな話をしてくれたことに感謝しつつ、彼と別れました。

彼は元気なのだろうか。

いつかまた会える日を、楽しみにしています。

 

 

いかがでしたか?

こんな世界があるって、ちょっと面白いと思いませんか?

あなたの動物も占ってみてくださいね。

コメントとかで、教えてもらえるとうれしいです!

 

 

今日は、いろいろと考えて、前進できたと思います。

そんな1日に感謝。

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございます。

 

 

今日の一冊

makoto-taira.hatenadiary.jp