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一生つなわたり

山形の偏狭で、遊びながら、学びながら、地球と共に生きるまこっちゃんのブログ

カンニングペーパーでテスト対策?勉強の仕方がわからない人へ

おはようございます。昨日は最高の仲間たちと共に学び、決意することが出来ました。 毎朝、決意を繰り返し必ず貫くと決めているまこっちゃんです。

 

今日は、テスト前に、「何を勉強すればいいかわからない」場合の、簡単な考え方をお伝えしたいと思います。中高生のあなたや、中高生のお子さんをもつお母さんが読んでくれたら、特に嬉しいです!

 

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以前の記事で、テスト期間には、まずはじめにこれをする大切さについて書きました。

makoto-taira.hatenablog.com

 

 

今日は計画を立てるのが難しかったり、計画を立てたうえで、どう勉強すればいいか困った場合の、簡単な方法をお伝えします。

 

結論を一言でいうと、カンニングペーパーをつくる」です。

カンニングペーパーって言われても、意味が分からない人もいるかもしれないので、一応説明しますね。

テストの時にカンニング、つまりズルするための、紙のことです。

テストに出る大事なことを小さい紙にまとめておいて、先生や友達にばれないようにこっそり見るのが「カンニング」です。

 

カンニングペーパーをつくろうとすると、「これさえ見れば、テストで点がとれる」という内容を、できるだけわかりやすく、簡潔に、小さい紙にまとめる必要があると思います。

 

 

当たり前ですが、

 

 

カンニング」はルール違反ですから、もちろんやったらだめですよ!

 

 

つまりどういうことかというと、

カンニングペーパーを作る」というわかりやすい視点から、各教科の大事な内容、公式や暗記事項などを1枚の紙にまとめ、それを完全に覚える。

これがカンニングペーパー勉強法です。

高校はわからないですが、大学なら、「手書きノート持ち込み可能」というテストもあります。この場合にも同じように、要点をまとめることになります。

 

具体的には、こんな感じです。

①テスト範囲を確認して、その内容の大事な部分を1枚の紙に簡潔にわかりやすくまとめる。この紙を見ながらなら、テストで100点がとれる!という状態にする。

余談ですが、ドラえもんの秘密道具のうちの一つである「アンキパン」をご存知の方は、「枚数の限られたパンに、何をコピーして脳に入れるか」と考えてまとめてください。笑  (wikipediaより引用↓)

アンキパン:スライスされた食パン。ノートや本のページに押しつけ書かれた内容をパンの表面に写して食べると、その内容が確実に暗記できる。ただし、スライス一切れにつき暗記できる量(せいぜい1切れに教科書1ページ程度)が限られるため大量のページを暗記することが難しい。

②この紙を、「完全に理解・暗記」する。(TVのCMの時間や、ご飯食べる前など、数分の空き時間に何度も見て覚える、など)

 

メリットとしては以下の3点があると思います。

  • わかりやすく簡潔に、工夫してまとめるため、まとめ終わった時点で結構暗記できている状態になる
  • 1枚にまとめるため、何度も繰り返し勉強しやすい
  • 机に向かって勉強するのは「最初にまとめる時間だけ」で、暗記はいつでもどこでもできる

 

この方法は最小限の時間で、最大限の効果を得ることができると思います。要は短い時間で(楽に)点がとれる、ということです。

まとめやすい内容は、中学校で言えば理科社会、数学の公式、国語の文法ルールや英単語などの暗記です。

 

自分さえ理解できればいいので、できるだけ短い言葉に変えてまとめます。省略したり、略語を使ったり、なんでもOKです。最初はまとめるのが難しいかもしれませんが、やってるうちに慣れて、より短く上手にまとめることができるようになります。

僕が1番いいと考えている具体的なまとめ方は、明日の記事で紹介させていただこうと思います!

 

いかがでしたか?

 

テスト勉強に困ったら、「まずはカンニングペーパーを作り、覚える。」

ぜひやってみてください。間違ってもカンニングはダメですよ!!!

 

今日も快適な1日に感謝。

読んでくださってありがとうございます。

シェアやブクマ、励みになっています、感謝。